BOND|関西のビジネス交流会・チャリティー支援
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2026年6月3日

BONDを続ける理由1

BONDを続ける理由1
2026年6月3日

世界には、今も苦しんでいる人がいる

30歳頃、世界情勢について学んだ時、
国連加盟国192カ国のうち約50カ国が紛争状態にあることを知りました。

戦争や無政府状態では、
女性や子供など力の弱い人たちが被害を受けています。

「関係ない人を巻き添えにしてはいけない」
そう強く感じたことが、最初のきっかけでした。

ホームレスの人たちと出会って知った現実

当時、不動産管理の仕事をしていた私は、
家賃滞納で家を失った人たちの荷物を処分する仕事もしていました。

粗大ゴミ収集場には、多くのホームレスの方が集まっていました。

話を聞くと、

・会社の倒産
・人に騙された
・家庭問題
・精神的疲労

など、理由は様々でした。

でも共通していたのは、
「心が疲れてしまっている」ということでした。

働ける身体があっても、
もう一度立ち上がる気力が残っていない。

そして、一度ホームレスになると、
住所がないことで社会復帰すら難しくなる現実を知りました。

“助けたい”気持ちと、何もできない現実

その頃、自殺相談の現場の話も耳にしました。

命の電話で助けを求めても、
保護する経済力がなく、
最終的に救えないケースもあることを知りました。

一方、自分自身は仕事で成功し、
やりたいこともある程度叶えていました。

でも、世の中にはこんなにも苦しんでいる人がいる。

「このまま何も救えず人生が終わるのか」

そう考えるようになりました。

“みんなで支える”という考え方

そんな時、
ホームレス支援をしている柳川さんの活動をSNSで見かけました。

時間やお金に余裕がなくても、
みんなで少しずつ力を持ち寄れば、
誰かを助ける仕組みは作れる。

直接支援が難しくても、
専門的に活動しているボランティア団体を支えることはできる。

そう考えるようになりました。

なぜBONDを始めたのか

世の中には、

・子供支援
・動物保護

など、多くの支援活動があります。

でも、

・ホームレス
・自殺志願者
・居場所を失った若者

など、“身近で苦しんでいる人”に対する支援は、
まだまだ少ないと感じています。

だからこそBONDでは、

「交流会に参加すること」が
“誰かを助けること”につながる仕組みを作りました。

仕事や人脈づくりをしながら、
社会にも少し良いことができる。

それがBONDです。

交流が、誰かの支えになる

BONDの参加費3,000円は、

・ホームレス支援
・いのちの電話相談支援
・グリ下など若者支援

へ全額寄付されています。

あなたがBONDに参加することで、
今苦しんでいる誰かの支えになるかもしれません。

共感していただけた方は、
ぜひ一度ご参加ください。

ボンド 代表
クロスグループ 中村 智

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みんなで交流して遊びや仕事に役立て、身近で困ってる人に手を差し伸べよう!というコンセントで2022年4月に発足。多くの人のご参加お待ちしております。

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